YMOと英詩

On 2010年9月24日, in 未分類, by rasuo

YMOの楽曲で詩がつけられている場合、ほとんどが英語の詩になっていますが、これはメンバーが作詞した物ではなく、クリス・モズデル、ピーター・バラカンといった人達が担当していました。洋楽、特にイギリス音楽のファンならばよく知ってる名前だと思います。

ピーター・バラカンさんは現在も日本で活躍しているので、知っている人も多いと思います。

よーく聞いてみると、結構簡単な英語の歌詞が多く、単語の羅列みたいな歌詞もあり、聞きやすいです。まあ、歌ってるのが日本人なので聞きやすいという事もありますが・・・

 

YMOとテレビ

On 2010年9月24日, in 未分類, by rasuo

YMOが世間一般に知れ渡ったのは「君に、胸キュン。」のヒットがあってからでしょう。

この曲はそれまでの気難しい(私は、)イメージを覆したさわやかな演出と明るい曲調とテレビCMとのタイアップで一気に知れ渡る事となりました。

YMOのことは良く知らなくても、この曲を聴いたことのある人はかなり多いと思います。この頃は、一般の歌謡番組にも多く出演していたのでテレビで何回も見る事が出来ました。

 

YMOとコメディー

On 2010年9月24日, in 未分類, by rasuo

オリジナルアルバムの中に「増殖」と「SERVICE」というアルバムがありますが、それぞれ、スネークマンショウとS.E.Tという人達とコラボでアルバムの中でコメディーを収録しています。

最初のうちは結構難しい人達なのかと思っていましたが、これを聞いてイメージが変わりました。

恐らく、ユーモアたっぷりの人達なのでしょう。

 

おすすめ

On 2010年9月16日, in 未分類, by rasuo

たくさんの楽曲がありますが、やはり「イエロー・マジック・オーケストラ」と「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」でしょう。曲そのものがいいからなのか、機械を駆使している音楽なのにかっこいいです。今でも十分通用すると思います。

それと、「パブリック・プレッシャー」これのライブ感がすごくいいです。完全なコンピューター制御ではないため、所々ミスタッチとかあり、さらにライブ感が増しています。

 

スタイル

On 2010年9月16日, in 未分類, by rasuo

当時、まだまだ一般的ではなかったコンピューターを駆使し、シンセサイザーによる音源を主とした演奏方法でした。今ではごく当たり前に使われているリズムマシン・シンセサイザーなどが多く使われ、それだけでも珍しいのに、楽曲自体も、アジア風なのか、ヨーロッパ風なのかつかみ所のない不思議なサウンドが特徴でしょう。

 

YMOとは?

On 2010年9月16日, in 未分類, by rasuo

1970年代から80年代にかけて活動していた所謂テクノポップグループです。当時としては最先端な演奏活動・演奏方法で一世を風靡し、数多くのミュージシャンに大きな影響を与え、今も根強いファンが存在する、そんな音楽がYMOです。